講究録

非常勤で研究を続ける方法

複数の地球型惑星の発見

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二三日前からからNASAから発表があるという話がtwitterでもささやかれており、いろんな方が発表予測をしていた。

 

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系外惑星がらみであろうことは何となく推測できたが、ふたを開けてみたら複数個の地球型惑星の発見、それらが水が存在しうる環境下であるハビタブルゾーン内にありうるという話で正直肩透かしにあった気分だ。でも、宇宙人探し(太陽系外生命体の探索)が科学の一分野になるというのは自分の大学院生時代にはまだ考えられなかった。それを考えると、思えば遠くへ来たもんだ、と感慨深くもなる。

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ここからは宇宙倫理学の話になるのかもしれないが、仮に向こうに生命体がいるとなった時に考えられることとして、どうやってコンタクトをとるのだろうか。探査機を飛ばすんだろうか?向こうからのコンタクトもないというのに。下種な話だけど、向こうが地球そっくりの環境下にある場合、移住計画という話も考えられなくもない。むしろそれが目的の研究であるという話もある。どうすることが最善なのか、我々はその答えを持っているのだろうか。まあ、えらい人たちがこの程度のことは考えているだろうと思う。